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小原益己

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小原 益己(工学博士) 学校法人原田学園 鹿児島情報高等学校 教諭

シャープ株式会社において,半導体事業部A152プロジェクト A176プロジェクトにて中央処理装置(Z80,Z8000)の開発に従事。任天堂ファミコンのデバイス開発なども行う。
1986年海外駐在員として台湾(台北)に勤務し半導体関連の技術サポートを行う。
後に鹿児島に帰り鹿児島情報高校の情報電子科に勤務。そして,コンピュータの発展に伴いグラフィック(Computer Graphics)などを扱う学科,マルチメディア科を新設して工業技術の基礎からデザインまでを学ぶ幅広い学習内容を提供。
現在は,3次元グラッフィックデータを基に3Dプリンタで作品制作を行っている。
また,携帯端末のアンドロイドやiPhoneのアプリ制作を授業に取り組みスマホ時代の生徒達に興味・関心が持てる授業を展開している。
これからの授業形態は教師の話を一方的に聞くのでなく,課題解決型の学習で,課題を発見し,解決方法を模索して主体的に協働的に組織的な取り組みをしながら学ぶ,プロジェクト型学習が求められている。コミュニケーション能力向上のために「何を学び」,「何が出来たか」,「問題点は何か」など話し合い,結果をプレゼンする能動的な授業展開に変化している。
最近始めた家庭菜園でセンサーから取得した気温,湿度,照度,土壌(窒素,リン酸,カリ)の分析をして作物のテクノロジー栽培(農業の商用化に向けてメーカが研究しているが個人で管理する簡易的なもの)を検討している。センサーでデータ取得⇒マイコンまたは,スマホでのプログラミングによる分析⇒情報管理⇒遠隔操作からのカメラ制御など
「ドローン+AI+IoT+栽培(農業)」でこの技術が確立できたらいいと思っている。

お気軽に TEL 099-478-2611 午前9時から午後5時まで(日曜日・祝日除く)

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