第1回 大崎町ものづくり未来フォーラム
『AI,ロボット,IoTシンポジウム』

  • 日時 2018年2月24日(土曜日)
  • 時間 午後2時~午後4時30分
    • 第一部 ロボットと未来社会(コーディネーター)
      • コミュニケーションロボットがもたらすイノベーションの可能性(小川浩平)
    • 第二部 農業・教育・介護の現場(パネリスト)
      • IT技術を使った科学とビジネスの視点で新しい農業を企画し実現(小平勘太)
      • 課題解決型学習に取り組む鹿児島情報高校マルチメディア科(小原益己)
      • 地域社会の医療と福祉の発展(医療法人玲心会)
    • 第三部 ステージトークセッション
  • 場所 大崎町中央公民館(鹿児島県曽於郡大崎町假宿1029)
  • 参加対象者
    • 医療・介護・福祉等従事者、AI技術など興味のある方、農業・工業・教育関係者、その他一般の方の参加も大歓迎
  • 参加費 無料
  • 主催 特定非営利活動法人 大崎ものづくりネットワーク振興会 TEL 099-478-2611
  • 後援 大崎町 鹿児島県商工労働水産部産業立地課 鹿児島県大隅地域振興局

 

 

 

大崎ものづくりネットワーク振興会は、今から8年前に大崎町に立地する企業経営者が発起人となり、会員相互の情報交換及び人材交流を行うことにより、会員企業の資質の向上や能力開発、技術力の向上を目指し、もって地域経済と地域文化の発展による住民福祉の向上に寄与することを目的とし設立されました。現在17社が趣旨に賛同して活動しております。
日本全国で超高齢化社会を迎え、高齢者医療、人材不足、既存産業の弱体化、教育の2020年問題など社会問題が噴出する中、介護・医療の現場の人材確保やロボット化、農業でのIoTを活用した生産、生産現場での人材不足、子供たちのプログラミング教室など世界はどんどん変化していきます。さらに、あと10年~20年で49%の職業が機械に代替される可能性があるといわれます。
鹿児島県への企業誘致、産業振興、子供のころからの人材育成というテーマに取り組むにあたって、自然豊か、食糧供給基地で美味しい食材も豊富、ゆっくりとした時間が流れる大隅半島をイメージすると、既存の産業とも密接につながりながら、新しい分野での取り組みが人々を豊かにできる可能性が見えます。
今回、テレビ番組「マツコとマツコ」を見たのをきっかけに、あのようなアンドロイドを作った方々をお呼びして、未来を創造するきっかけをつくり、医療分野での問題解決や観光、農業などの分野で機械とのコミュニケーションを考えたり、リモートセンシングやIoTなどの具体的な技術応用など夢のある講演会ができないものかと検討しているとき、マツコのアンドロイドを制作した大阪大学の助教との接点があり新しいヒントや夢が描けたらという想いがあります。
アンドロイドだけではなく、AI、IoTなど具体的に活用している現場の事例やそのような社会を近い将来受け入れることになり第一線で活躍する子供たちに、新たな視線で興味を持ってもらいたいという企画になります。

登壇者紹介

小川浩平

小平勘太

小川益己

医療法人 玲心会