10月20日(月)、大崎町役場において

『日本ハードウェアー株式会社鹿児島工場増設立地協定調印式』が行われました。

日本ハードウェアー株式会社(本社:愛知県名古屋市)は昭和36年に設立され、鹿児島工場は平成元年に操業を開始し、現在は、鍛造用の金型や工具を製造・販売しており、主に自動車関連メーカーに製品を供給しています。

今回の工場増設は、自動車関連メーカーなどの顧客からの増産要請に応えるため、製品の仕上げ部門を強化し、生産性の向上を図ろうとするもので、既存施設敷地内に約2億1千万円かけて建設(312㎡)する予定で、平成27年3月の操業をめざします。

工場増設に伴い、13名程度の新規雇用を予定しているとのことで、地域活性化にも繋がることが期待されます。

 小川代表取締役社長は「新工場を建設することで生まれる新規雇用に関しては、女性が大いに活躍のできる環境、また障害をもった方々が能力を発揮できる環境の確保も、今後、積極的に進めていきたい」と報告頂きました。

※写真は左側から、牟田神圭介県商工労働水産部次長、小川益治日本ハードウェアー代表取締役、東靖弘大崎町長 
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