平成27年5月26日(火) 午後3時より エコルたちお野音楽室にて

5月26日(火)、振興会26年度最後の
51回目になる5月度定例会を開催しました。

今回は、会員企業勉強会ということで、
昨年、9月に新しく入会頂いた
野方で医療法人を運営される
玲心会さんに
『エコルたちお野』を紹介頂きました。

この『エコルたちお野』は、
平成21年3月に閉校となった
旧立小野小学校の校舎を
再利用して、介護・福祉系施設
として甦らせた
介護付き有料老人ホームです。

地域密着型特定施設入居者生活介護施設と
呼ばれるこの施設は、平成23年1月に開設、
外観からは以前の小学校そのままの姿、
本当にこれが老人ホーム?
と思う程、外観は以前の小学校のままです。

しかし、施設内に一歩入れば
外の世界とは一変した
近代的なおしゃれな明るい
居住空間になっています。

以前の小学校が無くなる寂しさを
考慮し、外観は地域の為に
一切手を加えていませんが、
室中は、入居される方々が
生活しやすく、安全に、
快適に過ごせる為の
工夫でいっぱいでした。

でもあらゆる場所で、
今だ子供達の元気な声が
聞こえてきそうな、
そのままの姿ですが、
しかし今この校舎を利用
しているのは、この地域の
年配の方々。

そのような不思議な世界を
見せて頂きました。

一般企業が地域の学校跡地を活用した
実用例に、参加した会員も
興味津々でした。

ここまで地域と一体化できる
企業運営も中々できないと、
驚きと感動の『エコルたちお野』
での勉強会でした