平成26年9月24日(水)午後4時~そおリサイクルセンター 会議室において

第43回定例会を開催しました。

今回の協議内容は振興会新事業の提案発表や、今現在進んでいる野方活性化インター花いっぱい事業の進捗状況の報告、そして先月度より新会員が3社加入されましたが、それに加え新たに入会希望を頂いた(有)羽子田人工受精所さんの入会希望の紹介がなされ参加会員12社よのメンバーより加入の賛同を頂き、満場一致で羽子田人工授精所さんの新加入が承認されました。

これで大崎ものづくりネットワーク振興会会員企業は17社となり新たな時代のスタートがきれそうです。

協議の中では、振興会にとって大きな課題「松葉プロジェクト」の今後の研究課題についていろんな意見が飛び交う中、核心をつく内容が少しずつ出てきているようです。

会員数も増え、異業種の集まった中でこの大崎の松葉がどのように変化していくのか、今後もとても展開が楽しみです。

定例会後は、松葉プロジェクトの松林の現状視察も兼ねてくにの松原キャンプ場へ移動をし、今現在進んでいる松林の管理を視察した後、生憎の雨の中、キャンプ場の1室をお借りして新会員の歓迎会で、室内BBQを開催しました。
現会員新会員とも終始、賑やかな歓迎会となりました。

今後の活動展開にとても有意義のある時間になったと思います。