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社会福祉法人 愛生会

地域と共に歩む施設づくり

 

社会福祉法人・愛生会は昭和47年12月厚生大臣の認可を受け、障がい者更生施設「恵誠園」を開園致しました。その後、地域の皆様の強い要望により、授産施設あいのさとを開園。

 

さらに障がいをお持ちの方々に、より多くの社会参加をして頂くために、障がい者の方々のグループホーム、就労の場である福祉工場「ワークランド愛生」、平成12年4月には通所授産施設「セルプあいせい」を開園致しました。

ワークランド愛生

また、就労能力等を体得され、就労を希望される方々のために民間協力企業「株式会社愛生」(重度多数雇用事業所)を設立し、多くの障がい者の方々が就労されています。現在、障がい者自立支援法に基づき、「恵誠園」では利用者本位のサービスを目指し個人又は、小グループに分かれての活動を支援しています。本人の希望を尊重し、買い物支援、専門講師の指導の下、趣味と芸術活動の向上、体力向上を兼ねたスイミングスクール、近隣小、中学校との交流会などを積極的に実施し、地域と共に歩む施設づくりを目指しています。

障がい者支援施設「あいのさと」

障がい者支援施設「あいのさと」では自分で選び決定する生活を目指しその方に応じた支援をし、人としての尊厳と独立心を損なうことなくその能力に応じた支援を行い、就労、自立のための訓練を充実させ一般就労の場につくことを目標に作業支援、生活支援を行っています。

愛生会で作成されている紙袋

その他にも、家庭から通いながら自立をめざす障がい者就労支援施設「セルプあいせい」、作業能力はあるものの、対人関係・健康管理・金銭管理等で一般企業に就労できない方のための障がい者就労支援施設「ワークランド愛生」、志布志市には自宅からの通所で訓練ができる障がい者就労支援施設「セルプしぶし」など五つの施設を運営しています。

 

愛生会で作成されている茶箱

家庭的な雰囲気を保ちながら日常生活に必要な支援と病院内の清掃作業や農芸作業、紙袋組立作業などの訓練を通して就業能力を体得するなど、利用者の能力や人間性に応じた支援を心がけ、「自立」「社会復帰」へ一日も早からんことの願いをこめて、障がい者福祉に取り組んでいます。

 

<会社概要>

・事業内容 障がい者就労支援施設・障がい者支援施設・グループホームの運営
・設立    昭和47年12月
・代表者  理事長 新平 金道
・従業員数 107名

・詳細情報 ホームページ(http://www.e-aiseikai.or.jp/)

 

お気軽に TEL 099-478-2611 午前9時から午後5時まで(日曜日・祝日除く)

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