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株式会社ジャパンファーム

人に健康で地球に健康な企業でありたい

 

ブロイラー生産・処理加工・販売を中心に営む、株式会社ジャパンファーム。同社は昭和44年7月22日、国内生産による良質な食肉の安定供給を目指して、筆頭株主である三菱商事を中心に飼料メーカーの日本農産工業・日清丸紅飼料、さらに食品メーカーの日本ハムの4社により設立されました。

設立された会社は、ジャパンファームが生産・処理・加工の部門を担い、関連各社の機能を垂直に統合したもので、その企業コンセプトは『畜産インテグレーション』の実現。インテグレーションとは、統合・統一・融合・一体化・集積などの意味を持ち、現在では豊かな大自然と清浄な環境に恵まれた南九州の地に、総面積450万平方メートルに及ぶ広大な敷地を擁し、生産・処理・加工・販売までの一貫体制を構築し、更なる展開を図っています。

 

チキン垂水肥育農場(垂水市)

チキン事業を受け持つ垂水工場は、昭和63年に『日本ケンタッキーフライドチキン社の認定工場第一号』となりました。これは、工場を含む処理設備全般がKFC社の設定した厳しい衛生基準を全国トップで達成したこと、同社の創業以来、質・量共に安定した製品供給を続けてきたことが評価された結果です。

チキン大崎工場

現在、チキン事業における年間生産処理羽数は3,500万羽を超えて全国のケンタッキーフライドチキン原料の35%を供給するに至っています。

また伊佐市にある養豚事業では、常時飼育頭数が約10万頭と国内最高規模の生産設備を有し、年間出荷頭数においても17万頭を越える規模。

 

養豚場全景(伊佐市)

豊かな自然の中で育む、チキン事業と養豚事業を核に、循環型農業を行うアグリ事業や、医療用実験動物のミニ豚事業にも取り組み、『食』『農』『知』の多分野で『健康』をキーワードに事業展開をしています。

本社横に併設される直売所J-SHOP

今後さらに、産学官民や異業種との交流を積極的に展開し、次なる時代の価値観に先んじて多分野の事業を創出する企業を目指します。

 

<会社概要>

・事業内容
チキンの生産から処理加工までの一貫生産および加工
食品の開発・製造・販売,養豚の一貫生産など
・設立   昭和44年7月22日
・代表者  代表取締役 松長哲朗
・従業員数 1100名

・詳細情報 ホームページ(http://www.japanfarm.co.jp/)

 

お気軽に TEL 099-478-2611 午前9時から午後5時まで(日曜日・祝日除く)

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