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日本ハードウェアー株式会社

ものづくりを世界へ!

日本ハードウェアー(株)は、超精密加工を擁する技能者を中心とした集団で、主に自動車などに使われる部品の金型の製作を行っています。名古屋市で昭和36 年に創業を開始後、途中業態を変更。平成元年、広い土地と若い人材を確保するために大崎町永吉に鹿児島工場を建設。現在に至ります。

金型は「ものづくりの原点」ともいわれ、あらゆる素材をいろんな形に変えて、量産を可能にするものです。敷地内には、5つの工場が建設され、設計・切削・研磨・仕上げなど様々な工程を経て生み出される製品は、金属の材質による膨張・伸縮の違いを読み取り、正確にその誤差を計算しながら、設計・加工されたあと、何工程にも渡るチェックを受けることにより、その精度はミクロン単位の世界。その商品アイテムは数千種類に及び、それらは全て安心して使える部品かどうか、厳しい検査を繰り返し、徹底した品質管理が行われています。

一般鍛造用金型など、その高い技術力は世界が認めている

NC旋盤や研磨機,放電機 などが並ぶ工場内

こうして生み出された製品は、例えば全国の自動車部品メーカーに納品され、私たちが日常利用している自動車の部品を作るための「金型」として使用されています。

徹底した品質管理にこだわり

現在、鹿児島工場の従業員数は52人で、その多くが大崎町に在住。地域における若者の定住・雇用の創出に寄与しています。

同社が製作した「風で動くロボット」

オランダの彫刻家でキネティック・アートの第一人者でもある ”テオ・ヤンセン” の提唱する『風で動くロボット』は、鹿児島大学理工学部協力のもと、癒しの分野を思考するため、地域活性化や新しい産業に繋がる何かを日々模索するための一環として製作されました。その製作においても同社がこれまでに培った技術力が発揮されています。

 

<会社概要>

・事業内容 金属鍛造(たんぞう)用金型の設計・製造
・設 立   平成元年12月(鹿児島工場)
・代表者   代表取締役社長 小川益治  鹿児島工場長  矢野佳裕
・従業員数 52名(鹿児島工場)
・詳細情報 ホームページ(http://www.jhw.co.jp/)

 

 

お気軽に TEL 099-478-2611 午前9時から午後5時まで(日曜日・祝日除く)

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